裏込注入工法

GROUTING

充填注入工事

裏込注入工法とは、トンネルや地下構造物などの構造物と周辺地盤との間に生じた空隙へ注入材を充填する工法です。

構造物の背面にできた空隙を適切に充填することで、構造物と地盤を密着させ、周辺地盤の緩みや地下を要請します。

また、構造物に作用する荷重を周辺地盤へ均等に伝え、長期的な安定性の確保につなげます。

特長
・構造物背面の空隙を確実に充填
・周辺地盤の緩みや沈下を抑制
・構造物と地盤の一体化を図る
・既設構造物の補修・安定化にも対応
・現場条件に応じた注入施工が可能施工箇所や空隙の状態に合わせた注入材料や注入圧力、注入量を適切に管理しながら施工することで、構造物の安定化や沈下防止、空洞対策などに効果を発揮します。